インビザラインは虫歯の予防をしっかり行う

歯磨きの回数が問われることがあります。1日3回以上であれば問題ないでしょう。食事のたびにしっかりとしていることがわかります。それが2回、1回となると食事の後にしていないことがあることが判明します。お茶などを飲むとなんとなく歯がきれいになったように感じます。しかし歯にはいろいろな菌が付いています。歯垢などが付いていることもあります。それをきれいにとる必要があります。インビザラインで歯科矯正をするときは虫歯の予防をきちんとする必要があります。食事をしたときには外します。そしてそのあとにマウスピースを付けます。もし歯磨きをせずに装着すると菌などがたくさんある状態で密閉されることになります。菌の繁殖が強まって虫歯になりやすくなります。ある程度きちんと磨いておけばそのリスクを軽減することができます。歯磨きはしっかり行い、ゆすぎも忘れずに行います。

インビザラインは取り外しできる点が特徴です

インビザラインの歯の矯正治療は、最近とても注目を集めている治療方法の1つです。従来の治療方法では金属のワイヤーやブランケットで抑えて治療していくため、自分自身で外すこともできず見た目などから治療に踏み切れないといった人も多くいました。ですがインビザラインはマウスピースを装着するタイプの治療方法なので、まず治療をしていること自体人に気づかれにくいという特徴があります。またやはりインビザラインの特徴は取り外しが自分自身でできるという点です。一度矯正治療が始まると自分の意思での着脱は不可能でしたが、マウスピースでの矯正なので自分の好きな時に取り外せます。気持ち的にも好きな時に矯正治療から解放されフリーになれるという自由な時間が、とても魅力的だという人がとても多いです。衛生面でも常に掃除もできるため、とてもおすすめな矯正治療といえます。

インビザラインは保定期間で歯を保ちます

インビザラインの治療は、カウンセリングから始まり治療計画や初期治療をへて矯正治療がスタートします。マウスピースを口に装着する形で、少しずつ歯を正常な位置へと動かしていきます。1日に大体22時間程度マウスピースは装着したままにし、定期的に通院も1ヶ月半から3か月ごとに経過を見ていきます。そして最終的に正常位置まで歯の移動が終了したら、最終的には正常位置に歯を固定するための保定期間の治療がスタートします。正常な位置に歯が動いてきたとはいえ、まだまだ歯の状態は不安定なので最終段階の治療として、歯を安定させるための期間になります。通院は定期的に3か月に1度から1年に1度程度の頻度で歯並びの状態などをチェックしていきます。状態チェックと同時にクリーニングなどをおこなって治療完了という流れでインビザラインの矯正治療は完了していきます。